LIGHT THE WAY HOME
帰るたび、
光が迎える外構へ。
カーポートの屋根下、乗り降りする足元、玄関へ向かうアプローチ、門まわりと植栽。
使う場所と見せたい場所を分け、夜の外構を一つの光景として整えます。
LIGHTING ZONES
FOLLOW THE NIGHTTIME ROUTE
光を置く場所は、
暮らしの順番で決める。
照明器具を先に選ぶのではなく、車で帰宅してから玄関へ入るまでの動きを確認します。明るさが必要な場所と、外構の奥行きをつくる場所を分けて考えます。
駐車スペース
車を停める範囲と屋根下全体を見ながら、必要な明るさと灯具の位置を整理します。
乗り降りする足元
ドアを開く位置や荷物を降ろす場所を確認し、影ができやすい場所を見ます。
玄関までのアプローチ
駐車場から玄関までの段差や曲がり角に合わせ、歩く方向へ光をつなぎます。
門まわり・植栽
表札やインターホン、樹形を必要な範囲で照らし、住まいの正面に奥行きをつくります。
CARPORT SC LIGHTING
屋根の光を、
使い方から選ぶ。
カーポートSCには、屋根下を広く照らす光と、狙った場所へ光を届ける灯具があります。動線と照らす範囲に合わせ、センサを含めて組み合わせます。
シームレスラインライト
屋根の水平ラインに沿って光を通し、屋根下の空間を均一に照らします。
ダウンライト
足元や手元など、屋根下の特定の範囲へ光を落とします。
ユニバーサルダウンライト
光の向きを調整し、人の動きや照らしたい場所へ向けて配置します。
人感センサー
検知範囲を確認し、車や人の動きに合わせて設置位置を決めます。
対応する照明・センサー、取付位置は、本体のタイプ・サイズ・仕様によって異なります。現行の商品仕様と敷地条件に合わせて確認します。
リクシル公式の照明オプションを見る 照明プランを相談するFROM CAR TO DOOR
CONNECT THE LIGHT
車を降りてから、
玄関までを一つの光で。
カーポートだけを明るくすると、その先のアプローチが暗く感じることがあります。屋根下、足元、門まわり、植栽の光量と位置を一続きで見ます。
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01車を入れる
屋根下全体と駐車位置を確認
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02車を降りる
ドアまわりと足元の影を確認
-
03玄関へ歩く
段差や曲がり角へ光をつなぐ
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04鍵を開ける
門柱・玄関前の手元を照らす
SELECTED LIGHTING WORKS
3つの現場、
3つの照らし方。
同じ照明器具を並べるのではなく、カーポートの形、玄関までの距離、門柱や植栽の位置に合わせて計画しています。


02 / YOSHIKAWA
吉川市S様邸
カーポートSC 2台用・電動オーバードア
カーポート下・門柱まわりの照明をまとめ、ゲートを閉じた夜のファサードに奥行きをつくりました。
施工内容を詳しく見る
BEFORE WIRING
FOUR PLANNING POINTS
配線する前に、
決めておきたい4項目。
カーポート本体、土間、門まわりを施工してから照明を足すと、配線経路や器具位置に制約が出ることがあります。外構計画の段階で一緒に確認します。
電源と配線経路
建物から電源を取る位置と、カーポート・門柱・植栽へつなぐ経路を確認します。
センサの検知範囲
車と人が通る方向を見ながら、反応させたい範囲に合わせて設置位置を検討します。
照らす向きと範囲
足元、手元、植栽など目的を分け、隣家の窓や道路へ強い光が向かないよう、照らす方向と範囲を整えます。
昼間の見え方
灯具や配線が昼の外観を崩さないよう、屋根、柱、門柱との納まりも確認します。
LIGHTING CONSULTATION
昼と夜の見え方を、
同じ図面で考えます。
SC STYLEでは、カーポートからアプローチ・門柱・植栽まで、照明を一緒に計画します。
帰宅時の動線と、照らしたい場所をお聞かせください。
受付 9:00–19:00(月〜土)/日曜・祝日休業
